現在FAや圃場農業機械で使用されている通信プロトコルの仕様は機能が多く、独自にフル実装し 他メーカ機器との相互運用性を確保するのには多大な時間とコストを要することが多くなります。
多くのケースでは、既存のライブラリやツールを用いることでTime-to-marketの短縮や導入コストの 低減が可能になります。
当社では、お客様の製品への通信プロトコル導入を効率化するため、海外の複数のソフトウェア・システムハウス の通信ライブラリや開発ツールの販売・サポートを行っております。
導入教育、ポーティングやプロトタイピング、場合によってはアプリケーション開発までお客様の ご要望に合わせて対応しております。


port industrial automation GmbH社製品

   ドイツ/port GmbH社の通信プロトコル関連製品(外部リンク)の販売・技術サポートを行っております。

   port社の通信ライブラリは、開発時ライセンスのみでランタイムやローヤリティーが不要で 特に小規模で数が多く出る製品への採用で導入メリットがあります。 CANopenでは累計ライセンス数1万を超え多くの採用実績を持っています。 近年ではPROFINETやCC Link-IE関連の開発にも力を入れ、マルチプロトコル対応デバイスの 開発に適した通信ライブラリのシリーズを提供しています。

■ 取扱プロトコル

  • CANopen
  • CC-Link IE TSN
  • PROFINET
  • EtherNet/IP
  • ETHERCAT
  • Ethernet POWERLINK


TEConcept GmbH社製品


Warwick Control Technologies社製品


自社製品

  • ISOBUS(ISO 11783)通信ライブラリ(開発中)
  • DeviceNet Slave通信ライブラリ(開発中)
  • PROFIBUS DP-V1 Master通信ライブラリ(開発中)